日本三大急流日本の三大

日本三大○○(日本の3大について)

日本三大○○(日本の3大について)


 
「三種の神器」「日本三景」「御三家」と、日本人は、何でも「三」でくくってしまう歴史と文化をもっている。
「三大祭り」「三名山」「三大美人の湯」「三大仇討ち」「吉原遊廓3ステップ」「三大体位」「プロ野救・三大プレイヤー」「三大ラーメン」「3B女」「銀座のホステスの3Y」…
果ては三大ランキングで全国めぐりと、すべての「三」を網羅。これであなたも「三」のトリコに。井上ひさし氏激賞の書。

日本三大急流

日本三大急流(にほんさんだいきゅうりゅう)とは日本を代表する河川のうち、特に流れの速いものをさす語である。

富士川(静岡県)
球磨川(熊本県)
最上川(山形県)

これらより急流な河川に常願寺川(富山県)があるが、知名度の点から含められていない。

  富士川 球磨川 最上川
写真 imagefuzigawa.jpg imagekuma.jpg imagemogami.jpg
地域 長野県、山梨県、静岡県 熊本県 山形県、宮城県
WEB 富士川
富士川への取組み
球磨川 最上川
歴史 南アルプス北部、山梨県と長野県の県境に位置する鋸岳(のこぎりだけ)に源を発し、上流部では北杜市まで長野・山梨両県の県境を成す。北杜市から山梨県域に入って甲府盆地を南流。笛吹川との合流点までは釜無川(かまなしがわ)と称される。釜無川の名前の由来には諸説あり、上流の「釜無山」にちなむというものや、「水量が豊富で流れが速いため、釜を洗おうとするとすぐに流されて無くなってしまうから」という伝承に近いものなどが挙げられる。その中でも有力視されているのが、絶え間なく流れる様子を表した「クマナシ(隈無し)」に由来しているというものである。 熊本県南部を流れる球磨川水系の本流で、一級河川。人吉や渡からは川下りの船が出ている。人吉から渡までは比較的穏やかな流れであるが、渡から球泉洞下までは急流を下る。

球磨川の急流を楽しむために、観光用の球磨川下り船が運行されている。また、2005年10月からは、肥薩線にて、沿線の風景を楽しむための観光列車 九千坊号 が運行されている。

かつては船運が盛んであったが、肥薩線の開業、道路の整備、森林業の衰退等があり、現在は観光船の運行程度である。
山形県を流れる一級河川最上川水系の本川。流路延長229kmは、一つの都府県のみを流域とする河川としては、国内最長。流域面積7,040km²。

福島県との県境の吾妻山付近を水源として、山形県中央部を北に流れ、新庄市付近で西に向きを変え酒田市で日本海に至る。一つの県で源流から河口まで流れる。

かつては舟運の道として利用され、内陸部の紅花や米が、酒田を経て主に上方(関西地方)に運ばれた。また上方から運ばれたと見られる雛人形が流域の旧家に多く残されている。
河口付近地図 富士川

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球磨川

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最上川

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