日本三大名城日本の三大

日本三大○○(日本の3大について)

日本三大○○(日本の3大について)


 
「三種の神器」「日本三景」「御三家」と、日本人は、何でも「三」でくくってしまう歴史と文化をもっている。
「三大祭り」「三名山」「三大美人の湯」「三大仇討ち」「吉原遊廓3ステップ」「三大体位」「プロ野救・三大プレイヤー」「三大ラーメン」「3B女」「銀座のホステスの3Y」…
果ては三大ランキングで全国めぐりと、すべての「三」を網羅。これであなたも「三」のトリコに。井上ひさし氏激賞の書。

三名城

三名城
熊本城、大坂城、名古屋城

三名城(さんめいじょう)とは、江戸時代初期、城作りの名手と言われた加藤清正、藤堂高虎によって普請が行われた城のうちの、名古屋城、大坂城、熊本城の3城を指す呼び名。

両名が普請した城のうち、特に機能美にあふれた城を指している。最も優れた城は江戸城とも言われているが、江戸城を別格扱いとし、それに次ぐ三つの城を挙げている。

近年、姫路城をこの中に入れようと言う向きもあるが、姫路城は池田輝政の手によるので、本来の三名城の意味からはそれる。

  名古屋城 大阪城 熊本城
写真 imagenagoyazyou.jpg imageoosakazyou.jpg imagekumamotozyou.jpg
地域 愛知県 大阪府 熊本県
WEB 名古屋城公式ページ 大阪城天守閣 熊本城公式ホームページ
歴史 名古屋城(なごやじょう)は、尾張国愛知郡名古屋にあった城郭。尾張徳川家17代の居城。金鯱城、金城ともいう。城址は、現在の愛知県名古屋市中区・北区の名城公園。

伊勢音頭にも「伊勢は津で持つ、津は伊勢で持つ、尾張名古屋は城で持つ」と歌われる名城である。天守に取り付けられた金の鯱(金鯱(きんこ))は、城だけでなく名古屋の町の象徴にもなっている。城地は織田信長誕生の城とされる今川氏・織田氏の那古野城(なごやじょう)の故地で、この城はのちの名古屋城二の丸の位置にあったとされる。
大坂城(大阪城、古くはおおざかじょう・一般にはおおさかじょうと読む)は、摂津国東成郡大坂の地にあった安土桃山時代から江戸時代の城である。別称は金城あるいは錦城で、大坂が近代に大阪と表記するように改まったために、現在は大阪城と書くことも多い。豊臣政権の本城であったが、大坂夏の陣で焼失し豊臣氏が滅亡した後再建され徳川幕府の西日本支配の拠点となった。

城址は現在の大阪市中央区の大阪城公園
 
熊本城(くまもとじょう)は、熊本県熊本市にある城。特別史跡。別名、銀杏城、カラス城。

室町時代に原型である隈本城(くまもとじょう)が築かれる。

現在の熊本城は豊臣政権下で肥後入りした加藤清正の築城と言われている。

江戸時代は熊本藩の藩庁であり藩主の居所であった。広さ約98万平方メートル。反りが特徴的な「武者返し」と呼ばれる石垣を持ち、難攻不落を誇る。
 
開業時間 午前9時から午後5時まで(最終入館は午後4時30分まで)

季節により特別延長あり
・4月〜10月 8時30分〜18時00分(入園は17時30分まで)
・11月〜3月 8時30分〜17時00分(入園は16時30分まで)
午前9時から午後4時30分

※ 天守閣へのご入場は午後4時まで
拝観料 大人 600円
中学生以下 無料
【個人】
大人(高校生以上)500円 
小人(小・中学生)200円

【熊本城・旧細川刑部邸共通入場券】
大人(高校生以上)640円 小人(小・中学生)240円
大人 500円
中学生以下 無料
地図 名古屋城

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大阪城

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熊本城

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